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  • (無題)

  • 投稿者:とある警備員指導教育責任者
  • 投稿日:2012年 2月11日(土)23時41分21秒
 
 夜警さん、こんにちわ。スレッド主、変更しておきます。
 自動火災報知器(自火報)のスレッド。警備員はその警備先に多くあるにかかわらず容易に練習等をすることが出来ない中で、ぜひ相互の向上に役立てればと期待しています。

 さて、、乙種の整備の範囲ですが修理の為の作業であれば問題ないはずですが下記のサイトに解り安く紹介されていました。
http://okwave.jp/qa/q5155157.html
引用開始:
工事:工事対象設備の新設・増設・移設、設計を伴う改修
整備:設計を伴わない改修など、工事以外の内容。(部品交換や機器調整、消火設備・器具の薬剤詰替などが入ります。)但し、本質的な機能や構造等に直接影響を及ぼさない軽微な整備は、整備に含まず資格不要
(対象外の作業例:表示灯の交換、ヒューズやねじなどの交換・締め付け、消火栓のホースやノズル交換、消火栓箱の補修など)
:引用終了

 どちらにせよ、消防法による設備の保守作業については資格の有無よりも施工した業者・保守を行っている業者が適正管理の為に行うものであり、余程の緊急時以外は業者に依頼して触らないことが基本かと思います。

 それにしても消防設備士4類をお持ちとは勉強熱心ですね~。すごいです。

http://keibi.pya.jp/