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  • 機械警備の場合は

  • 投稿者:夜警
  • 投稿日:2012年 2月10日(金)18時29分35秒
 
機械警備における自動火災報知設備からの移報という項目があります。これについては、出動時にお客様に出くわすこともあります。誤報だった場合は、原因はなんなのか説明できなければなりません。「よくわかりませんんが、火事じゃないのでご安心を!」なんてことを私の部下には言わせないよう教育しています。恥ですね。

施設警備員はもとより、機械警備員にあっても自火報設備の知識は必須です。まずは、汎用される差動式と定温式のセンサーがあることを知らねばなりません。差動式は温度「差」で発報、定温式は一「定」の温度に達したら発報すると覚えましょう。
最も汎用されるのが差動式です。これについては、誤報を少なくするために、ある程度の気温上昇においては熱気を逃がすリーク孔という機能を持っています。しかし、それがために、経年劣化により、リーク孔の目詰まりが原因で誤発報が起きる場合があります。冬の朝、空調の使用で誤発報というケースは、ままあります。
そんなケースでは、お客様と出くわすことが多い。原因はなにか、解決するにはどうすべきか、お客様に説明できなければなりません。

私、まだ駆け出しですので、ほかにこんなケースがあるよという場合は教えてくださいね。