北海道畜産草地学会掲示板


カテゴリ:[ なんでもフリートーク ]


68件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[373] An invitation to the “Survey Concerning Sexual Violence and Harassment in Fieldwork Situations”

投稿者: 大友瑠璃子  投稿日:2022年 1月22日(土)07時17分45秒 softbank126207105103.bbtec.net  通報   返信・引用

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。

フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら:
safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)

                 記

1.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3.使用言語:日本語または英語
4. 回答所要時間:3~30分
5.実施時期:2022年1月15日~2022年2月15日(予定)
6.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9. 後援:?般社団法人男女共同参画学協会連絡会 djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS)
geahssoffice.wixsite.com/geahss
10.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

                                      以上

フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

An invitation to the “Survey Concerning Sexual Violence and Harassment in Fieldwork Situations”

Dear colleagues

We are inviting you to complete an online survey about sexual violence
and sexual harassment in fieldwork. The study is being conducted by a
multidisciplinary research project team (Harassment in Fieldwork, HiF)
led by Ruriko Otomo at Hokkaido University. The survey is supported by
the Japan Inter-Society Liaison Association Committee for Promoting
Equal Participation of Men and Women in Science and Engineering
(EPMEWSE, djrenrakukai.org/en/index.html) and Gender Equality
Association for Humanities and Social Sciences (GEAHSS,
geahssoffice.wixsite.com/geahss)

The survey is strictly confidential and anonymous. It is bilingual
(Japanese, English) and will be open during January 15 ? February 15,
2022. It should take no longer than 3?30 minutes to complete.

The purpose of the survey is to understand the actual situation
regarding sexual violence and sexual harassment in fieldwork with a
future aim to promote pre-fieldwork preparation and develop countermeasures.

We adopt a broad and cross-disciplinary definition of fieldwork as a way
of doing research where individuals collect research data and materials
first hand outside of the laboratory/office at your affiliated institution.

If you identify yourself as a fieldworker according to the
aforementioned definition, your participation is most welcome. Even if
you haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, your input
will also help provide valuable information not only for the betterment
of the research environment for students and researchers undertaking
fieldwork, but also for those who send their students to respective
field sites. For those who haven’t experienced sexual violence/sexual
harassment, the survey will take around 3-5 minutes.

We would be very grateful if you could consider helping us with our
important research.

Please click on the web link below to begin the survey. You are directed
to read the preface of the survey in a web page. At the bottom of this
page, you will find the web link for the online survey .

safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey-en/

Thank you very much for giving your time to help us with our research.
If you have queries or comments about the survey, please contact:
Ruriko Otomo
sub.fieldworkandsafety@gmail.com
Associate Professor
Research Faculty of Media and Communication
Hokkaido University
Kita 17, Nishi 8, Kita-ku, Sapporo,
Hokkaido, 060-0817, Japan

https://safefieldwork.live-on.net/survey/



[372] 開催案内

投稿者: 土井和也 投稿日:2021年 5月14日(金)16時10分59秒 rg-gw.rakuno.ac.jp  通報   返信・引用

■--------------------------------------------------------------------
【国立研究開発法人科学技術振興機構】
 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!
 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ
--------------------------------------------------------------------■
 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science, Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2021年度の募集を 行っています。
 このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを目的としています。
 2030年まで残り10年を切った今、「行動の10年」として目標達成へ向けた活動をより推進していく必要があります。幅広い分野で社会課題の解決に取り組まれている皆様からの、数多くのご応募をお待ちしています。
●募集期間: 2021年4月15日(木)~ 6月30日(水)
●制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●応募要領詳細:
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2021/boshu_award_2021.html
●後援: 文部科学省

<本件のお問い合わせ先>
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部
 「STI for SDGs」アワード事務局
  E-mail:sdgs-award(a)jst.go.jp
 ※(a)を@にしてお送りください。

   ※JSTでは、SDGsの達成を推進するためのファンディング事業「SOLVE for SDGs」
   も募集中です。詳細はこちらをご覧ください。
  https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html
 (2021年6月8日 12:00締切)



[371] 開催案内

投稿者: 土井和也 投稿日:2021年 5月14日(金)16時06分12秒 rg-gw.rakuno.ac.jp  通報   返信・引用

■--------------------------------------------------------------------
サイエンスカフェ in 鳥取  「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」
--------------------------------------------------------------------■
【主催】日本農芸化学会
【共催】日本学術会議農芸化学分科会
【日時】2021年6月26日(土)14時~16時
【場所】鳥取大学広報センター内 Community Design Lab
   (鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番)
【参加費】一般500円(学生 300円)茶菓代として
【定員】会場:15名 リモート:30名
【事前申し込み】要
  参加申し込み    https://forms.gle/XdCVJdLYJDDhsBV9A
  または    E-Mail: arima_[at]_tottori-u.ac.jp
     ※_[at]_は@に変換をお願いします。
     タイトルに「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、
     [1]氏名[2]年齢[3]電話番号[4]学生か否かをご明記ください。
【開催趣旨】
 二十世紀梨葉から開発された「なしば茶」、ローカル酵母を利用したパンづくりという二つの話題を基に、美味しい地域資源の可能性についてお話します。試食や試飲を通して、その可能性と美味しさを実感しましょう。
※新型コロナ感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着用等の防止策を徹底して、講座を実施します。参加者のみなさまも、手洗いやマスクの準備など感染症防止策にご協力ください。
【プログラム】
 コーディネーターが地域資源の様々な可能性を説明しつつ、参加者と講師の先生においてディスカッションを談話形式で進めます。
 http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html

挨拶:稲垣賢二氏(岡山大学大学院環境生命科学研究科、日本学術会議連携会員、農芸化学分科会副委員長)
講演:「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」
(講師)児玉基一朗氏(鳥取大学大学院連合農学研究科教授)
フリーディスカッション:「地域色ある資源の可能性を探ろう! 」
(コーディネーター)有馬二朗氏(鳥取大学農学部教授)
【問い合わせ先】  氏名:有馬二朗(鳥取大学農学部 教授)
         メールアドレス: arima(a)tottori-u.ac.jp
          ※(a)を@にしてお送りください。



[370] 開催案内

投稿者: 土井和也 投稿日:2021年 4月23日(金)17時53分3秒 rg-gw.rakuno.ac.jp  通報   返信・引用

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
 日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる
 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]
 [新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」
--------------------------------------------------------------------■
【日時】2021年5月8日(土)13:30-16:45
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議、日本医学会連合
【後援】日本生命科学アカデミー
【開催趣旨】
 新型コロナウイルス感染症の感染や感染拡大を防ぎながら生活していくためには、この感染症を正しく知ることが必要です。日本学術会議では「コロナ禍を共に生きる」を統一テーマとして、学術フォーラムをシリーズ化して開催することを企画いたしました。その第1回となる本学術フォーラムでは、第二部が中心となって開催する「新型コロナウイルス感染症の最前線 - what is known and unknown」の第1回として新型コロナウイルスワクチンを取り上げました。
  本年2月に医療関係者から始まった新型コロナウイルスワクチンの接種は、一般国民への接種が始まろうとしています。本学術フォーラムでは、専門家の先生にお願いして、現在までに得られている科学的知見を一般市民に分かりやすくお話しいただくとともに、ワクチン開発の現状と問題なども市民とともに共有したいと考え、日本学術会議と日本医学会連合が共同で企画し、開催するものです。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/309-s-0508.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
 以下のURLからお申し込みください。
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【問合せ先】
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
  電話:03-3403-6295
 丹下 健(第二部副部長)
  E-mail:tange*fr.a.u-tokyo.ac.jp
  メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。



[362] 開催案内

投稿者: 須藤賢司 投稿日:2021年 2月 4日(木)19時15分13秒 pcb236.cryo.affrc.go.jp  通報   返信・引用

〇2021年2月12日(金) 17時~18時30分予定
 2020年度第11回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:カメルーン遺伝資源の取得と利用」((同時通訳あり))
 演題:Implementation of the Nagoya Protocol on Access to Genetic Resources and Fair and Equitable Sharing
    of Benefits in the Republic of Cameroon(仮)
    Dr. Aurélie Taylor Patience DINGOM (カメルーン共和国のABSナショナルフォーカルポイント)
    カメルーンの魅力と遺伝資源アクセスの現状
    二村 聡 先生
 参加登録:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/29/11th_abs_workshop2020_1/


〇2021年2月25日(木) 14時~15時30分予定
 2020年度第13回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:東ティモールの生物多様性と遺伝資源」((同時通訳あり))
 演題:Biodiversity and genetic resources of the Democratic Republic of Timor-Leste(仮)
    Mr. Marcal Gusmao (東ティモール共和国のABSナショナルフォーカルポイント)
    東チモールの魅力と遺伝資源アクセスの現状
    二村 聡 先生
 参加登録:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/02/04/13h_abs_workshop2020-2/


〇2021年3月4日(木) 14時~15時予定
 2020年度第14回ABSオンラインセミナー「名古屋議定書の国内措置(ABS指針)への対応」
 演題:名古屋議定書に関わるABS指針への対応について
    三宅 里奈 様 (環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室 室長補佐)
 参加登録:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/20/12th_abs_workshop2020/



[349] 開催案内

投稿者: 須藤賢司 投稿日:2020年11月17日(火)19時39分31秒 pcb236.cryo.affrc.go.jp  通報   返信・引用

GIS Day from 北海道 2020

今年はGIS Day from 北海道 2020を以下のように開催致します。
詳細および、定員、申込方法等詳細は、添付のチラシおよび以下URLよりHPをご
覧ください。

■Webサイト
 https://sites.google.com/view/gisday-hokkaido-2020
■日時
 2020年12月2日(水)10:00~17:30
■会場
 オンライン … ZOOMで実施
■プログラム
〇プレナリーセッション 10:00~12:30 参加費無料
 テーマ「オンライン×GISが加速する教育×SDGs」

10:00 開会 金子 正美 氏(酪農学園大学教授)

10:05~10:20 ご挨拶 正木 千陽 氏(ESRIジャパン株式会社 代表取締役社長)

10:20~10:40 教育におけるGISの活用 宮古 昌 氏(札幌啓成高等学校 教諭)

10:40~11:40 ESRIの世界の教育・SDGsへの取り組み(仮) 土田 雅代 氏(ESRIジャパン株式会社)

                             鈴木 秀人 氏(ESRIジャパン株式会社)
11:40~11:45 休憩

11:45~12:00 高解像度衛生について(仮)竹田 宏之 氏(Maxar社)

(その他、講演調整中です。)

12:25~12:30 閉会  金子 正美 氏(酪農学園大学教授)

〇講習会 13:30~17:30
 ※コースにより異なる
 ※参加費無料、要申込
 コース1:「クラウドGISでWebマップ&アプリ体験」
 時間:13:30~17:30 講師:ESRIジャパン株式会社 土田雅代氏
 コース2:「ENVI講習会初級コース」
 時間:13:30~16:30 講師:HarrisGeospatial株式会社 根岸正浩氏



[348] 開催案内

投稿者: 須藤賢司 投稿日:2020年11月17日(火)19時37分38秒 pcb236.cryo.affrc.go.jp  通報   返信・引用

【 会 名 】 2020年度生物遺伝資源 国際ワークショップ
     「カルチャーコレクションとバイオリソース機関の名古屋議定書対応」

【 演題 】・ex situ コレクションにおける名古屋議定書/ABS対応の課題 (仮)

    ・コレクションにおける名古屋議定書対応:ドイツの微生物コレクションDSMZの例(仮)
【講演者】・石田 孝英 氏(国立研究開発法人 国立環境研究所 高度技能専門員)

      生態学分野で学位取得後、スウェーデンでのポスドクなどを経て、
      製品評価技術基盤機構(NITE)で微生物コレクションとABSに従事。
      現在は国立環境研究所でABS対応を担当。

      ・Amber Hartman Scholz, Ph.D.(ドイツ微生物細胞培養コレクションDSMZ 副所長 )
      DSMZが初のEU登録コレクションとして認定されたことにチームリーダーとして貢献。
      アメリカ科学技術政策局等での勤務から、科学政策において幅広い経験を持つ。
      ジョンズ・ホプキンズ大学において、生物学の博士号を取得。
【 日 時 】2020年12月9日(水)10:00~12:00予定(接続開始 9:00)
       * 9:50迄にご参加をお願いします。

【配信方法】ウェビナー(ZOOM)

【視聴方法】 参加登録後に届く、登録完了メール等をご覧ください。

【事前質問】参加登録時に、本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。
      ご協力をお願いいたします。

【資料入手方法】12月4日(金)午前11時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法等をご連絡します。

【 言 語 】英語 ( 同時通訳あり )

【登録方法】参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。
         http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/11/06/international_bioresource_workshop2020/よりお申し込みください。

【登録期限】2020年12月3日(木)午後5時まで。
       申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。



[336] 開催案内

投稿者: 須藤賢司 投稿日:2020年 9月16日(水)11時35分5秒 pcb236.cryo.affrc.go.jp  通報   返信・引用

【 会 名 】2020年度第8回ABSオンラインセミナー
    「国際ABSワークショップ:ラオス遺伝資源の取得と利用」

【 演題 】・ラオス遺伝資源へのアクセスの現状~ABS契約締結の経験を踏まえて~
     ・The ABS implementation in Lao PDR

【講演者】・二村 聡 氏( 株式会社 ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役 )
      ・Ms. Kongchay Phimmakong( ラオス科学技術省 科学局 調整技術顧問 副局長 )

【 日 時 】2020年9月28日(月)10:00~12:00予定(接続開始9:00)
       9:50迄にご参加をお願いします。

【配信方法】ウェビナー(ZOOM)

【視聴方法】 参加登録後に届く、登録完了メール等をご覧ください。

【事前質問】参加登録時に、本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。
      ご協力をお願いいたします。

【資料入手方法】9月25日(金)午前11時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法等をご連絡します。

【 言 語 】日本語、英語(同時通訳あり)

【登録方法】参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。
      こちらよりお申し込みください。

【登録期限】2020年9月24日(木)午後5時まで。
       申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。
                                       以 上

-----------------------------------------------------------------------------
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立遺伝学研究所  ABS学術対策チーム
HP:idenshigen.jp メールアドレス:abs@nig.ac.jp
TEL: 055-981-5831
-----------------------------------------------------------------------------



[334] 開催案内

投稿者: 須藤賢司 投稿日:2020年 9月 9日(水)17時21分32秒 pcb236.cryo.affrc.go.jp  通報   返信・引用

第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム
    == 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

開催日時 令和2年9月11日(金)10:30~

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨
 3月26日から継続的に日本の高等教育を止めないことを目的とし、本シンポジウムを
開催して参りました。遠隔講義の多様な取組みに無我夢中で取り組むことにより、
結果として世界的なレベルで見て、我が国は遅れることなくしっかりと教育を実施することが
出来てきたのではないかと感じております。これはひとえに、現場でIT支援を行った方々や、
それを支えた事務の方々、そして、なによりも、不慣れであったオンラインシステム等を
使って新しい講義のスタイルを模索された先生方、更には、講義についていってくれた
学生諸君など、多くの方々の努力によるものかと存じます。
 各大学では春学期を終え、種々アンケートがとることにより、いくつもの発見を致しました。
即ち、とりわけ新入生は友達作りが困難であることが大きな精神的課題になっていることが浮き
彫りとなり、対面講義の部分的導入の一つの目的となっております。又、実験・演習など遠隔
での取り組みが多々なされたものの、対面必須な科目が明らかになったとも言えます。
 このような知見を踏まえ、今回は大きな大学が「ハイブリッド」どのように計画して
ゆくかについて、シンポジウムを開催したいと考えております。

 下記URLよりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。
     https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/#16

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆
   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

<プログラム>
10:30-10:32(2分)
 「はじめに」
   喜連川 優 国立情報学研究所長

10:32-10:35(3分)
 「文部科学省ご挨拶」
   TBA

10:35-10:49(14分)
  「東京大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」
   福田 裕穂 東京大学理事・副学長

10:49-11:03(14分)
  「名古屋大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」
   藤巻  朗 名古屋大学副総長(教育・留学生担当)

11:03-11:17(14分)
  「東北大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」
   青木 孝文 東北大学理事・副学長

11:17-11:31(14分)
  「大阪大学の新型コロナウイルスに対応した教育の取り組みと今後の方針」
   進藤 修一 大阪大学副学長・全学教育推進機構長

11:31-11:45(14分)
 「With Corona期の大学教育―九州大学の事例―」
   安浦 寛人 九州大学理事・副学長

11:45-11:59(14分)
  「インターネットを活用した授業を運用するための支援体制
  ~後期授業におけるハイフレックス形態の運用を視野に~」
   尾崎 拓郎 大阪教育大学情報基盤センター 講師

11:59-12:13(14分)
  「ハイフレックス型授業実施のための技術的検討と支援に向けて」
   中村 素典 京都大学情報環境機構 教授

12:13-12:27(14分)
  「早稲田大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」
   深澤 良彰 早稲田大学 図書館長/理工学術院教授

12:27-12:41(14分)
  「大学の取り組み(仮)」
   TBA

12:41-12:45(4分)
 「おわりに」
   喜連川 優 国立情報学研究所長

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<本件に関する問い合わせ先>
国立情報学研究所
『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当
dc-sympo@nii.ac.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



[332] 講習会のご案内

投稿者: 須藤賢司 投稿日:2020年 9月 1日(火)16時22分10秒 pcb236.cryo.affrc.go.jp  通報   返信・引用

各学会 御中

平素よりお世話になっております。国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームでございます。
当チームは、名古屋議定書に対応した遺伝資源の取り扱いにつきまして、全国の大学・研究機関等を対象として
啓発活動および個別相談への対応などを行うと共に、学会等からのご意見やご相談への対応を行っております。
また、先日は当チーム主催「2020年度第4回ABS講習会(ワシントン条約編)」のアナウンス等にご協力いただきまして、
誠にありがとうございました。

この度、「2020年度第7回ABS講習会 事例編-筑波大学」を、2020年9月15日(火)にWeb開催する運びとなりました。

貴学会にご関係の深い内容かと存じますので、会員の皆様方にメーリングリストやHPなどでご周知くださいますよう、

お願い申し上げます。(本会の詳細は、下記をご覧ください。)

お忙しいところお手数おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

                                                     記

【 会 名 】2020年度第7回ABS講習会 事例編-筑波大学

【 講題 】  I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究とアクセスの手続きに関わる事例と留意点
     II. ミャンマーでの植物遺伝資源探索収集との輸出手続きの近況

【講演者】筑波大学 渡邉和男 先生

【講演内容】 I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究におけるABS関連他いろいろな手続きの必要事項を解説。
       II. ミャンマーでの遺伝資源調査及び収集手続きについて。年々変わっており、外的要因にも注意が必要。

【 日 時 】2020年9月15日(火)13:30~14:30予定(接続開始12:30)
       13:20迄にご参加をお願いします。

【配信方法】ウェビナー(Zoom)

【視聴方法】 参加登録後に届く、登録完了メール等をご覧ください。

【事前質問】参加登録時に、本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。
      ご協力をお願いいたします。

【資料入手方法】9月11日(金)午前11時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法等をご連絡します。

【 言 語 】日本語

【登録方法】参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。
      こちらよりお申し込みください。

【登録期限】2020年9月10日(木)午後5時まで。
       申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。
                                       以 上

-----------------------------------------------------------------------------
〒411-8540 静岡県三島市谷田1111
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
国立遺伝学研究所  ABS学術対策チーム
HP:idenshigen.jp メールアドレス:abs@nig.ac.jp
TEL: 055-981-5831
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