teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


(無題)

 投稿者:監督  投稿日:2010年 9月28日(火)00時38分39秒
返信・引用 編集済
  すまん
全然思いつかない!!
とりあえず、まとめの後ろにこれつけてお茶を濁させてくださいm(_ _)m


そのためには一企業単体ではなく、ソフト開発企業と携帯電話会社の提携、などによる協力体制も必要と思われる。韓国などは官民一体となって途上国・新興国に自国のビジネスを売り込んでいる。日本も官民挙げてとはいかないまでも、複数の企業が互いの技術を持ち寄ることで、新たなチャンスを模索すべきではないだろうか。
 
 

(無題)

 投稿者:まさ  投稿日:2010年 9月10日(金)00時45分43秒
返信・引用
  1,世界の携帯電話市場と日本

この章では世界の携帯電話契約者数から見た携帯電話の世界市場と、今後の動向、日本の携帯電話産業の現状について述べていこうと思う。

1-1世界と日本の携帯電話市場
 2010年7月3日、英フィナンシャル・タイムズによると、このほど英国の携帯電話市場調査会社The Mobile Worldの統計から、最近数日のうちに全世界の携帯電話ユーザー数が50億人に達することがわかった。中国とインドの経済が急速な発展を遂げていること、北米や西欧で2台目の購入が増えていることが要因だとみられる。単純計算すると世界人口の73%が携帯電話を保有していることになる。しかし同時に、50億人のうち約4分の1は2台以上の携帯電話を持っており、従来の携帯電話とスマートフォンやiPadを併用したり、複数枚のSIMカードを使って通話費用を節約したりしている。これらの状況から、2014年までに携帯電話の普及率が100%を超えるとの予測もある。
 現在の日本における携帯電話の契約者数は2010年7月末現在で、約1億1400万人である。日本の人口が約1億2400万人であることを考えると、おおよそ1人1台携帯電話を持っているということになる。先に述べた世界市場とは逆に日本では最近、電話機の販売台数が伸び悩んでおり、電話機を買い換えるサイクルが長期化する傾向がある。不況の影響もあるが、販売奨励金が廃止されたことによる店頭での電話機の価格が大幅に値上がりしたことが買い替えのサイクルが長期化した主な要因である。以上のことから日本国内において携帯電話の販売台数が減少傾向にあること、日本国内では新規に開拓できる市場がほとんど残っていないことがわかる。
1-2スマートフォン
 このような状況の中で国内、海外ともに市場規模を拡大しているのがスマートフォンである。
世界市場では「モバイルインターネット」市場を牽引する製品押して急成長し、2009年度の世界のスマートフォン出荷実績は前年比11.1%増の1億5,193万台(2008年度実績1億3,672間5,000台)であった。
【図1】世界市場スマートフォン市場規模推移


ここに図が入ります。


矢野経済研究所推計注3:メーカー出荷台数ベース注4:(予)は予測値
 日本ではこれまで、スマートフォンはガジェット(電子機器)好きなユーザーやビジネスユーザーなど一部の男性ユーザーに支持されたデバイスであったが、外出時におけるインターネットやソーシャルサービスの利用ニーズ拡大を受け、都市部を中心に若年層や女性ユーザーなどより幅広いユーザーに浸透しはじめている。また、3G携帯電話の通信速度向上やエリア拡大、定額料金導入などにより「ワイヤレス・ブロードバンド」の環境整備が進んだ事も大きな要因となっている。 国内携帯電話端末市場は前年割れの状況にあり、前年実績を上回っているのはデータ通信端末とスマートフォンであるが、一部の製品に人気が集中しているのが実情である。2010年通信事業者各社がスマートフォン普及に向けた取り組みを強化しており、市場の拡大が期待されている。2008年度では出荷台数も136万台にとどまっていたスマートフォン市場は、2009年度に入りiPhone3GSが発売されたことによりスマートフォンの認知度も向上し、前年比43%増の194万5,000台となった。2010年度はスマートフォンがさらに浸透し、日本国内でのスマートフォンの販売台数は前年対比46%増の284万台に達すると見込まれている。
【図2】国内スマートフォン市場規模推移


ここに図が入ります。


矢野経済研究所推計注1:メーカー出荷台数ベース注2:(予)は予測値
1-3LTE(Long Term Evolution)
 今まで日本の企業が海外の携帯電話市場に参入するにあたって障壁となっていたのが通信方式の違いであるが、2007年度末にNTTDoCoMoや、米AT&Tモビリティなどの日米欧の主要通信事業者がこぞってLTE採用の意向を表明した。このことでLTEは事実上、次世代携帯電話の統一規格となった。 LTEとはLong Term Evolutionの略で、携帯電話の高速なデータ通信仕様の一つであり、NTTドコモやソフトバンクモバイルなどが採用している第3世代携帯電話方式「W-CDMA」の高速データ通信規格「HSDPA」をさらに進化させたものである。現在普及している第3世代携帯電話(3G)と将来登場する第4世代携帯電話(4G)との間の技術であるため、第3.9世代携帯電話(3.9G)とも呼ばれる。このLTEで携帯電話は光ファイバー並みの通信速度となり、しかもLTEは世界中で利用される国際規格となる予定である。仕様が世界共通になると、これまでよりも日本のメーカーが開発した携帯電話を海外で販売しやすくなる。このLTEのサービスは日本では2010年12月から開始される予定である。
 

(無題)

 投稿者:まさ  投稿日:2010年 9月 9日(木)19時10分20秒
返信・引用
  デジモンの分析結論にほぼ近いような気がするんだけど。  

(無題)

 投稿者:デジ  投稿日:2010年 9月 9日(木)15時44分33秒
返信・引用
  おかげさまでだいぶ元気になりました。鼻水出るけど。
一応アップします

 この章では、日本以外の先進国・主要国、また一躍世界の携帯端末シェア20%「サムスン」・10%の「LG」を持つ韓国もここで取り扱うとする。
はじめに最新の世界の携帯電話端末シェアを簡単に紹介するとともに主要企業を紹介する。これは2010年第一四半期のデータである。
一位 ノキア 37.4%
 圧倒的シェアを誇るフィンランドのメーカー。通信設備分野でも世界2位。しかし近年のスマートフォン人気で少しではあるがシェアを落としている。
二位 サムスン電子 22.3%
 家電韓国最大手でアメリカ・イギリス・フランスといった国でつよい。柔軟な対応や先見性から毎年シェアを伸ばしている。
三位 LGエレクトロニクス 9.4%
 同じく韓国企業。CDMA端末に強い。
四位 ソニーエリクソン 3.6%
 日本のソニーとスウェーデンのエリクソンの折半出資による英国企業。高機能端末に軸を移したため第一期はシェアを落とすこととなったが、スマートフォン人気もあり4~6月は好調に売り上げを伸ばしている。
五位 RIM 3.6%
 「ブラックベリー」で有名なカナダメーカー。北米で圧倒的なシェアを誇る。また中東への進出で話題になった。
六位 アップル 3.0%
 スマートフォン人気に火をつけ、シェアを急拡大する米企業。
といった様子であり、日本企業は四位のソニーエリクソンを除くとして日本企業はまったく出てこない。このような結果になってしまった原因はいくつかあるだろうが一番に叫ばれている携帯端末のガラパゴス化、つまり日本国内の市場規模がそれなりに大きいため国内ありきで長年開発・販売してきてしまった結果、海外のニーズと大きく離れてしまったということである。日本では携帯電話といえば、通話やメールはもちろんのこと高性能なカメラがついていてワンセグが見られて、音楽も聴けて、お買い物もできるといったような高機能端末だが海外ではあくまで電話・メールなどの連絡手段としてのツールである。しかしスマートフォンの登場でこの流れは変わりつつある。また世界の携帯電話各社も先進国では携帯電話は普及し終えていることから、いかに一人当たりの利用料を上げていくかということが重要な要素になってくる。このような今最先端技術で作られた日本の携帯を生かしチャンスをつかむためにどうしたらよいか、主要な先進国の市場の特徴や需要を見ながら日本企業をどう展開していくかを考えていきたいと思う。
 2-1 米国市場
 まずは北米市場である。日本の三倍の人口の3億840万人で普及率92.6%(2009年)の巨大市場である。また利益の大きいデータ通信サービスの利用額も大きいことから一人当たりのARPU(月間電気通信事業収入)は日本より若干少ない程度の 48.16ドルと高額で有望な市場だ。その一方で貧富の格差も大きく高額な端末と安い端末両方が存在する。シェアとしてはサムスン・モトローラー・LGがほぼ同じくらいで最大手そのあとをRIMやノキアが追う構図だ。端末メーカーやベンダー(日本で言うドコモやAU)の数や州によって電波帯や法律が多少違うが、大手数社を見る限りでは通信方式・販売方式などは日本に似通っている。またベンダーに求めるサービスの質という点でも似ている。ではなぜ日本の携帯が売れないのか。市場の求めているニーズが違うようだ。小型のパソコンのような機能を望んでいるようで、PCメールやフルブラウザーインターネットサイトを家でインターネットをするのと同じような感覚でできることを求めている。と多少違えども割と高機能な商品を求めるようで一時期は日本メーカーも5%くらいのシェアを持っていたこともあった。ただこの後スマートフォンの大流行で遅れをとってしまう。
 ただここ最近変化も見られる。日本国内で先行しているサービス、お財布ケイタイの導入に向けて実験段階に入ったことや、PCメールではなくSMS形式のメールが若者を中心に増えていることなどである。
 2-2 欧州市場
 欧州は総人口(42カ国2009年)8.3億人をようする巨大市場である。そして携帯電話普及率は111.89%と日本やアメリカに比べても高く、国によっては国民の半分が携帯電話を二台持っているほどだ。これは最近日本でも大手が参入したプリペイド式の携帯電話が普及しているからである。ただそれもあってかユーザーの多くは携帯電話を音声通話で利用しているようでARPUで見ると一人当たり23.90ユーロと日本の半分・アメリカの6割といったところである。一方でデータ通信サービスを促進ができればビジネスとしてまだまだ伸びる市場といわれている。理由として今現在2009年1月時点でのモバイルブロードバンド使用率はEU加盟国では3%であったが、今年同月は6%であったこと。と同時に欧州でもデータ通信を多く使用するスマートフォン人気が加速しており、2010年4月のデータでは販売台数が前年比で38%も伸びている。
 もうひとつ紹介したい。ハード・ソフトのどちらから診ても大きな壁となる通信方式の問題がある。欧州では先にも説明したように携帯電話の利用のほとんどが音声通信とメールなので、大規模なデータの送受信を必要としてこない現実から、多くの人が古い通信方式の携帯電話を現役で使っている。もちろん動きがないわけでない。1章でもあげたLTE方式の導入を欧州大手数社が決めており、Vodafoneは今年にもドイツでのサービスの開始をする予定である。欧州で一般化された方式はその規模の大きさから世界標準になることが多い。この点は日本に有利に働くことになるだろう。
  2-3 韓国
 アメリカ・ヨーロッパと見てきが、こういった国々で勝負するにはどうすればよいか。ここで世界の携帯電話端末市場で大きなシェアを持つ企業を多く抱え、また国内通信事業者の海外進出もなしとげている韓国の取り組みを見てみよう。同じアジアの工業国として参考にできる点を探してみたい。日本と韓国の携帯電話の歴史を比べるとほぼ一緒である。通信方式も販売形態もほとんど一緒である。ひとつには韓国国内の市場規模が考えられる。規模が小さいためはじめから輸出するために開発されていた点である。また国家戦略的な差も感じられる。韓国は1994年に「情報通信部」をつくり、IT産業を国挙げて後押しした。またWIPIという独自のプラットホームを端末に使うことが義務化されていたが世界市場に対応するため2009年にこれを廃止した。このへんのフットワークの軽さもまた要因のひとつであろう。と同じくソフト面でのビジネスも成功を収めており「ハンゲーム」などが有名なところだろう。
  2-4 分析
 以上のから分析し、これから日本の携帯電話の方向性を考えて生きたいと思う。まず現時点で売れない理由を考えてみたい。まず大きいのが所謂ガラパゴス化である。もう少しいってなぜガラパゴス化が問題なのか?よくあげられるのが海外のニーズに耳を傾けていない点だろう。これの抱える問題は大きい。もちろん必要・不必要な機能の問題と共に、先進国とはいえ海外ではインフラ設備やサービスが存在しないといった点から機能を使うことができない。いってみればガラパゴスケータイとは日本でしか生きられない携帯といえるだろう。スマートフォンが世界中で売れている理由はそこにあると考える。それぞれの国、人にあった使い方を選ばせたといえるだろう。
ではどうするか。
1.スマートフォンブームに乗り遅れるな
 高性能で小型のハード作り。これは日本のお家芸である。ただ上でも紹介したようにそれぞれの人に使い方を選ばせるようなものでなければならない。その一方で液晶画面やアプリケーションの処理速度、高性能カメラ、をいざ使いたいときに使えるよう忍ばせておく。また数年後には新興国でもスマートフォンブームが来るであろうから、今から安価なスマートフォン・また新興国の事情や文化に根ざしたものの開発もいいだろうと思う。
2.文化を発信し、サービスを売り込め
日本のケータイ文化を海外に紹介してみるというのもいいと思う。日本では他国にはない携帯電話を使ったさまざまな文化が生まれた。デコレーションメールやモバゲーなどのSNSを使った無料ゲーム・コロプラのような携帯のGPS機能を生かしたゲームで地域振興などなどである。新たなエンターテイメントとしてソフト面から海外に売っていく。こういった文化面が評価されればガラパゴスケータイと揶揄された日本の携帯電話に対する意識も変えることができると思う。
3.国内市場で新たな技術・サービスのモデルを作れ
これは成熟した国内市場を実験場上とし技術やサービスを作りながら新しい社会もモデル・生活スタイルを築き、それを情報インフラとして輸出する。その際に技術協力として携帯電話のハードと通信事業社を海外に売り込むという案である。携帯電話は今や一人一台持つ通信機能を持つ万能ツールへと変わりつつある。ここに日本の携帯電話メーカーの強みがある。例えばどのメーカーも携帯電話事業のほかに家電事業・発電事業など多くの分野を持っている。また今後導入が始められるスマートグリッドなどなどをここにリンクさせることでハードだけでなくサービスの分野からも発展につなげられる。さらに電子カルテや診療報酬の細分化・ネットによる行政サービス、また高齢化社会において高齢者の健康・福祉・介護のといった面をサポートするサービス。最近問題になっている孤独死・高齢者の所在不明問題などにも大いに役に立つことだろう。これらにはプライバシーの問題・国民総背番号制の問題など数々のハードルもあるが行政・政治・企業が一体となって取り組むことに期待したい。

http://wirelesswire.jp/
 

(無題)

 投稿者:まさ  投稿日:2010年 9月 9日(木)00時15分38秒
返信・引用
  ごめんなさい、眠すぎて文章書けませんでした(>_<)明日の夜までには必ずアップします!  

(無題)

 投稿者:まさ  投稿日:2010年 9月 8日(水)23時10分14秒
返信・引用
  LTEの今後の動向(新興国にも普及するかとか)と、結論の部分でなんか意見があれば挙げてほしいかな(海外で売るための戦略的なこととか)。大体そんな感じで!  

(無題)

 投稿者:監督  投稿日:2010年 9月 8日(水)23時03分36秒
返信・引用
  了解です

俺とリーダーはあと何する感じでいいでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:まさ  投稿日:2010年 9月 8日(水)22時39分52秒
返信・引用
  そうだね。新興国と先進国で需要もだいぶ違ってくるだろうし  

(無題)

 投稿者:監督  投稿日:2010年 9月 8日(水)22時03分7秒
返信・引用
  了解ですm(_ _)m

3章の海外に売るにはの「海外」ってのは、先進国と発展途上国に分けるって感じですか!?
 

(無題)

 投稿者:まさ  投稿日:2010年 9月 8日(水)21時57分7秒
返信・引用
  さっき載せたのは前に書いたやつにちょっとてこ入れしたやつだよ。今から今日の章わけに沿って書き直します!!  

レンタル掲示板
/3