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  • 現任教育

  • 投稿者:選任警備員指導教育責任者
 
8時間の上期・下期それぞれ行われます。皆さんの会社はどのような内容の現任教育を行っていますか。

投稿数上限に達したので書き込みできません

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  •  OHP活用で楽になりました 

  • 投稿者: のほほんと15 
  • 投稿日:2012年 3月29日(木)23時08分20秒
 

12月と3月に分散して、下期の現任を終えました。 10人前
後で計6回、今期は日曜日開催もなく順調でした。 指導教の資
格者が8人になりまして、各回5、6人の講師の調整がしやすく
なった所為もありますか。 私は基本教育の枠で全回出席です。
法律で内容の縛りがありますが、講師によって個性が出ますから
毎回同じという訳には参りません。 私の担当は資質の向上策と
法律関係の2単元が主で、基本といえど業務別に絡む内容です。


現社長が株式に変更した当時の50ヶ条の心得、これは私も初見
をサブに接遇教育、応酬のテクニックを講義しましたが、1つ理
解して忘れてもよい、現場で思い出したら使って位の緩さです。
関係法令は、暴対法から最近話題の排除条例の案件です。 現場
での必要知識という面ではランクは下です、自分達が関わる元請
との契約に覚書で取り込まれた事は掲示済みの再周知でしたが。


今回は別な講師が使用しているプロジェクター接続のパソコンに
USBメモリーで教材を投影しました。 オバマの非合法勢力排除
の新聞記事や北九州での発砲事件、パチンコマネーの暗部などは
話すより見る理解が勝ちます。 資料コストも軽減し楽が一番。
KYやヒヤリハットもスキャンして、今後の教材作りが楽になります。


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  • Re: (無題)

  • 投稿者:とある警備員指導教育責任者
  • 投稿日:2011年 8月29日(月)22時06分54秒
 
お疲れ指教責さん、こんにちは。
投稿、ありがとうございます。
>各勤務地域のハザードマップなどを取り入れ防災教育
ですか。すばらしいですね。参考になります。
 昨今、地震のような大災害だけでなくゲリラ豪雨が全国で頻発しています。
 止水板の取り扱い等の訓練を過去に行いました。しかし、水がつきやすい地域での広域的な危険を予見するハザードマップが確かに重要ですね。
改めて警備におけるハザードマップの活用を見直すことが大切だと考えさせられます。

>現場困り事目安箱
 現場との連携をはかるすばらしい教育体制ですね。設置は容易ですが継続はなかなか難しい。
 現場からの提案や、疑問を活かせる姿勢が感じられます。
 今後の現任教育実施に是非参考にさせてもらいます。

http://keibinn.blog.fc2.com/


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  • (無題)

  • 投稿者:お疲れ指教責メール
  • 投稿日:2011年 8月26日(金)23時49分34秒
 
二号業務に於ける基本教育に付いては反復教育を行い業務別教育の中に各勤務地域のハザードマップなどを取り入れ防災教育を行います。防災教育に付いては今回の災害以前から各防災士教本の単元ごとに実施してをり まず自分の身の安全の確保(自分の身は自分で守る。)に関連ずけてロープワーク
簡易担架・CPR・など 其の他には事務所には現場困り事目安箱を設置してをりその内容に基好き教育を実施してをります。以上簡単では有りますが参考になればと思い投稿させて頂きました。

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  • 現任教育は悩みどころ

  • 投稿者:とある警備員指導教育責任者
  • 投稿日:2011年 8月 3日(水)20時38分11秒
 
選任警備員指導教育責任者、こんばんは。
指導教育責任者にとって、年2回実施する現任教育は悩みどころですね。

同じ内容を実施すると、
受講者はマンネリ感の問題が発生し、目新しいこと実施すると準備が大変。
また、警備業法の教育項目の枠の中でそうそう目新しいことも都合よくありませんからね。

私は、基本的には実技項目についてある程度間隔をあけてほぼ同じ内容を反復で訓練しています。
前期は護身の方法が中心。
後期は救急法中心など。さすがに前期、後期で同じ内容は実施しませんが・・・

あとは、変更のあった関係法令の説明。
特別講習等で新たに取り入れられた教育内容を等を加えてます。

5~3年程前までは、事故・事件事例における討論実施などが重宝しました。
大人数をグループ分け討論させることで、これまで現場で見えなかった警備員個人の意外な一面が見え、いろいろな意味で重宝しました。

http://keibi.pya.jp/



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