• [0]
  • 自動火災報知設備

  • 投稿者:夜警
 
こんばんわ。施設警備員にとって、職務のための大きな柱となるのが自火報設備ですね。また機械警備員にとっても、この発報対応が必要であることから、警備業全般にとって重要な項目であるといえます。私が警備業界に入った当初から、そう認識しましたので、消防設備士4類はできるだけ早く取得しました。警備員必携の資格といえます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E7%81%AB%E7%81%BD%E5%A0%B1%E7%9F%A5%E8%A8%AD%E5%82%99

なんとなれば、施設警備員募集の資格条件で消防設備士甲種4類が必要とされるケースも実見しました。どうして甲種まで必要なのか疑問にも思いましたが、消防業界では、その業務区域に明瞭な区分けが現状ないものと思いますことから、最高資格を条件にしたのだろうかと想像しています。

言うまでもなく、消防設備士甲種4類資格者なら施工までできます。警備対象施設の増築・変更にともなう工事にもこの資格がいります。ところで、乙種4類資格者はなにができるのか。これが不明瞭なわけです。どこまでやれるのか? センサーの取替えくらいは勿論やれるとしても、配線まで触っていいのか? それは整備の範疇にあたるのか? 更には、消防設備点検資格者との違いはなにか?

私、シロウトといっては罰が当たる業界人ですが、このあたりの区分けはよくわかりません。省庁間の利権の問題でもあるでしょう。

うだうだ書きましたが、自火報設備は警備員必須の知識項目であります。

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  • [5]
  • Re: (無題)

  • 投稿者:夜警
  • 投稿日:2012年 5月14日(月)02時35分34秒
 
とある警備員指導教育責任者さん、こんばんわ。
ご無沙汰しておりました。
さて、以下の内容についてです。それに関して実務上、警備会社が機械警備装置を施工するに伴い、消防設備も同時に受注して施工することが多いわけです。その場合、消防設備が警備会社管理下の設備となり、その整備等の業務が発生することになります。それに関する事情説明が不十分でしたね。なにしろ、警備会社には守秘義務があるため、他の会社はどうなんだ?ということが、外国みたいにわからない。
けれども、消防設備は業者に委託してそれでよし、という具合にまいらない会社もあるわけです。
ご記憶かとは思いますが、当社の警備員が無資格であるにもかかわらず火災センサーの取替え工事に赴いたことを私は疑問とし、あなたから火報盤設置用件を満たさない物件については、その工事整備において消防設備士の資格は必要としないという回答をいただいたと思います。その文書がスレッド内にないので、文脈上おかしいかなと感じ補足する次第です。

>>4
>  夜警さん、こんにちわ。スレッド主、変更しておきます。
>  自動火災報知器(自火報)のスレッド。警備員はその警備先に多くあるにかかわらず容易に練習等をすることが出来ない中で、ぜひ相互の向上に役立てればと期待しています。
>
>  さて、、乙種の整備の範囲ですが修理の為の作業であれば問題ないはずですが下記のサイトに解り安く紹介されていました。
> →http://okwave.jp/qa/q5155157.html
> 引用開始:
> 工事:工事対象設備の新設・増設・移設、設計を伴う改修
> 整備:設計を伴わない改修など、工事以外の内容。(部品交換や機器調整、消火設備・器具の薬剤詰替などが入ります。)但し、本質的な機能や構造等に直接影響を及ぼさない軽微な整備は、整備に含まず資格不要
> (対象外の作業例:表示灯の交換、ヒューズやねじなどの交換・締め付け、消火栓のホースやノズル交換、消火栓箱の補修など)
> :引用終了
>
>  どちらにせよ、消防法による設備の保守作業については資格の有無よりも施工した業者・保守を行っている業者が適正管理の為に行うものであり、余程の緊急時以外は業者に依頼して触らないことが基本かと思います。
>
>  それにしても消防設備士4類をお持ちとは勉強熱心ですね~。すごいです。

  • [4]
  • (無題)

  • 投稿者:とある警備員指導教育責任者
  • 投稿日:2012年 2月11日(土)23時41分21秒
 
 夜警さん、こんにちわ。スレッド主、変更しておきます。
 自動火災報知器(自火報)のスレッド。警備員はその警備先に多くあるにかかわらず容易に練習等をすることが出来ない中で、ぜひ相互の向上に役立てればと期待しています。

 さて、、乙種の整備の範囲ですが修理の為の作業であれば問題ないはずですが下記のサイトに解り安く紹介されていました。
http://okwave.jp/qa/q5155157.html
引用開始:
工事:工事対象設備の新設・増設・移設、設計を伴う改修
整備:設計を伴わない改修など、工事以外の内容。(部品交換や機器調整、消火設備・器具の薬剤詰替などが入ります。)但し、本質的な機能や構造等に直接影響を及ぼさない軽微な整備は、整備に含まず資格不要
(対象外の作業例:表示灯の交換、ヒューズやねじなどの交換・締め付け、消火栓のホースやノズル交換、消火栓箱の補修など)
:引用終了

 どちらにせよ、消防法による設備の保守作業については資格の有無よりも施工した業者・保守を行っている業者が適正管理の為に行うものであり、余程の緊急時以外は業者に依頼して触らないことが基本かと思います。

 それにしても消防設備士4類をお持ちとは勉強熱心ですね~。すごいです。

http://keibi.pya.jp/


  • [3]
  • 施設警備員の場合は

  • 投稿者:夜警
  • 投稿日:2012年 2月10日(金)19時09分50秒
 
もとより、施設警備員の場合は、消防設備士甲種4類の資格を求める求人もあるように、高度な自動火災報知設備の知識がいります。

ありがちなのは、発信機がイタズラで押されるケース。この復旧方法を知っておかねばなりません。屋内消火栓設備と連動していることがほとんどだと思いますので、まずは発信機のボタンを元に戻してから、ポンプの起動を停止しなければなりません。

ちょっとした建物なら、防火ダンパー、防火シャッター、排煙口開放装置という項目が自火報盤にあることでしょう。これの復旧はどうするのか? 「おい、どうにかしろよ警備員」といわれるかも。知らねえよオレ(涙)といったところでしょう。出来ないことはできないといえることも、警備員としての知識です。
まあ、防火シャッターくらいなら復旧できますが、他の項目については、触るのに資格が必要になります。このあたりの区分けも縦割り行政におけるばかげたものですが、防火シャッターは消防設備ではないらしいのです。

おもしろいでしょ? あ、おもしろくない? あはははははは。笑って誤魔化しておこう。




  • [2]
  • 機械警備の場合は

  • 投稿者:夜警
  • 投稿日:2012年 2月10日(金)18時29分35秒
 
機械警備における自動火災報知設備からの移報という項目があります。これについては、出動時にお客様に出くわすこともあります。誤報だった場合は、原因はなんなのか説明できなければなりません。「よくわかりませんんが、火事じゃないのでご安心を!」なんてことを私の部下には言わせないよう教育しています。恥ですね。

施設警備員はもとより、機械警備員にあっても自火報設備の知識は必須です。まずは、汎用される差動式と定温式のセンサーがあることを知らねばなりません。差動式は温度「差」で発報、定温式は一「定」の温度に達したら発報すると覚えましょう。
最も汎用されるのが差動式です。これについては、誤報を少なくするために、ある程度の気温上昇においては熱気を逃がすリーク孔という機能を持っています。しかし、それがために、経年劣化により、リーク孔の目詰まりが原因で誤発報が起きる場合があります。冬の朝、空調の使用で誤発報というケースは、ままあります。
そんなケースでは、お客様と出くわすことが多い。原因はなにか、解決するにはどうすべきか、お客様に説明できなければなりません。

私、まだ駆け出しですので、ほかにこんなケースがあるよという場合は教えてくださいね。



  • [1]
  • 投稿は私でした

  • 投稿者:夜警
  • 投稿日:2012年 2月10日(金)15時33分26秒
 
あれっ? おかしいな。投稿者が管理人になっています。文責は私、夜警にありますのでよろしく。ま、文責ったって、私自身、いつどっかに行っちゃうかわからない者ですがね。あはははは。


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