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【開催案内】旭川・東京

 投稿者:酒井稔史  投稿日:2017年10月23日(月)11時55分33秒 202.241.98.2
返信・引用
  ≪目次≫
・【開催案内】
 日本学術会議北海道地区会議学術講演会
 「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」

・【開催案内】
 日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」

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【開催案内】
 日本学術会議北海道地区会議学術講演会
 「持続可能な世界にむけて国連が採択した目標【SDGs】と教育」
---------------------------------------------------------------------■

 日本学術会議北海道地区会議は2017 年2 月11 日、北海道大学と共催で、
国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals,SDGs)」
に対する北海道における取り組みをテーマとした講演会を実施しました。そこ
ではSDGs の概要、SDGs への貢献として北海道地区の高等教育機関が行ってい
る世界各地及び道内での様々な活動の状況が紹介され、持続可能な開発につい
ての関心と認識を大いに高めることができました。
 そこで今年度は会場を札幌市から北海道第二の都市旭川市に移し、昨年度取
り上げられなかった開発目標4「質の高い教育をみんなに」とそれに関連する
いくつかの課題に焦点を当て、北海道におけるSDGs に対する社会の関心と認
識の更なる向上を目指します。
 参加費無料でどなたでも参加できますので、お気軽にご参加ください。


◆日時 平成29年11月12日(日) 13:30~17:00
◆場所 北海道教育大学旭川校講義棟(L棟)L301教室
   (旭川市北門町9 丁目)
◆次第
 ・挨拶 三成 美保
  (日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長)
 ・挨拶 阿部 修(北海道教育大学理事・副学長)

 ・講演「SDGsと学校教育」
  氷見山幸夫(日本学術会議連携会員、北海道教育大学名誉教授)

 ・講演「ジオパーク活動と地域の自然・歴史教育の重要性」
  和田 恵治(北海道教育大学教育学部教授)

 ・講演「SDGsとユネスコスクール」
  小金澤孝昭(宮城教育大学名誉教授)

 ・講演「サブサハラ諸国における教育と子ども」
  大津 和子(北海道教育大学前理事・副学長)

  -総合討論、質疑応答-

 ・挨拶 寳金 清博(日本学術会議会員、日本学術会議北海道地区会議代表幹事)

 ※プログラムの詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議ホームページにリンク)
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-1112.pdf

【問合せ先】
日本学術会議北海道地区会議事務局
(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)
 TEL:011-706-2155

■--------------------------------------------------------------------
【開催案内】
 日本学術会議公開シンポジウム 「2017年 九州北部豪雨災害と今後の対策」
--------------------------------------------------------------------■

・日時:平成29年12月20日(水)10時00分~17時30分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議土木工学・建築学委員会、防災減災・災害復興に関する
    学術連携委員会、防災学術連携体

・開催趣旨:
 近年、豪雨災害が頻発しています。本年7月5日・6日には九州北部豪雨災
害が発生し、8月に政府はこの災害を「激甚災害」に指定しました。日本学術
会議とともに活動している防災学術連携体は7月7日にこの豪雨災害のホーム
ページを開設し、学会の調査情報、国土交通省・気象庁などの最新情報を掲載
し、関係者間の情報共有に努めてきました。この間にも、多くの学会が豪雨災
害軽減のための現地調査や研究に取り組んでいます。
 この度、これらの調査・研究成果をもとに、学会連携の議論の場として、日
本学術会議公開シンポジウム「2017年九州北部豪雨災害と今後の対策」を
開催することにしました。多くの関係者に参加していただき、有意義な学会連
携シンポジウムとしたいと思います。

シンポジウムポスター:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/252-s-3-1.pdf

・次第:
司   会 防災学術連携体副代表幹事 依田照彦
10:00 開会挨拶 日本学術会議 土木工学・建築学委員会委員長 米田雅子
10:05 来賓挨拶 内閣府 防災担当 政策統括官 海堀安喜

10:10 基調講演 「異次元豪雨災害から学ぶこと」
            防災学術連携体幹事・九州大学名誉教授 小松利光

10:35  セッション1 「気象と地形などの状況」
               コーディネーター:日本学術会議 小池俊雄

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨の発生要因の分析と予測可能性」
                        日本気象学会 竹見哲也

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害と地図」 日本地図学会 大木章一

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨災害への地理空間情報の活用」
                                        地理情報システム学会 三谷泰浩

「九州北部豪雨による低地での土砂災害の発生状況と地理学的課題」
                          地理学会 黒木貴一

11:45   - 昼食休憩(50 分) -

12:35 セッション2 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 1」
               コーディネーター:日本学術会議 望月常好

「九州北部豪雨災害の降雨流出・洪水氾濫現象の解明と再現シミュレーション」
                      日本自然災害学会 佐山敬洋

「斜面崩壊,土石流,流木泥流の連鎖複合型災害」 砂防学会 丸谷知己

「九州北部豪雨における表層崩壊および地すべり性崩壊の発生メカニズム(仮)」
                       日本地すべり学会(調整中)

13:30 セッション3 「洪水・土砂・流木災害のメカニズム 2」
                              コーディネーター:日本学術会議 池田駿介

「平成29年7月九州北部豪雨における土砂災害について-地盤工学的視点から-」
                                                    地盤工学会 廣岡明彦

「九州北部豪雨による山地流域での土砂災害の発生状況と地形地質の関係」
                                              日本応用地質学会 井口 隆

「平成 29 年 7 月九州北部豪雨における農地・農業用施設の被災状況」
                                                農業農村工学会 梶原義範

           - 休 憩(10 分) -

14:40 セッション4 「避難情報の伝達・避難と救援」
                                    コーディネーター:土木学会 塚原健一

「災害情報と自治体の対応 - 日本災害情報学会調査団調査から -」
                                              日本災害情報学会 首藤由紀

「2017 年 7 月九州北部豪雨災害における「#救助」ツィートの実態・課題」
                                              日本自然災害学会 佐藤翔輔

「2017 年九州北部豪雨による人的被害の特徴」 日本自然災害学会 牛山素行

「九州北部豪雨災害における保健医療活動」日本集団災害医学会 小早川義貴

15:50 セッション5 「復旧・復興対策」
                  コーディネーター:土木学会 塚田幸広

「平成29年九州北部豪雨災害により発生した災害廃棄物等の発生・処理について」
                      廃棄物資源循環学会 中山裕文

「地域住民・被災自治体と協働する復旧・復興を見据えた継続的支援」
                            土木学会(調整中)

16:30 パネルディスカッション
    「2017 年九州北部豪雨災害から学ぶ教訓と今後の対策」
               コーディネーター:防災学術連携体 小松利光
    パネリスト(50 音順):
    日本学術会議 池田駿介、日本学術会議 小池俊雄、
    日本自然災害学会 高橋和雄、防災学術連携体・土木学会 廣瀬典昭、
    日本学術会議 望月常好

17:25 閉会挨拶 防災学術連携体代表幹事 和田 章
17:30 閉 会

・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
http://janet-dr.com/07_event/171220sympo/20171220sympo_leef.pdf
定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、5番出口(青山霊園方面)
      より徒歩1分

・問合せ先:
防災学術連携体: 菅原健介(土木学会) sugawara@jsce.or.jp 03-3355-3443

http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1383666.htm

 

共同主催国際会議の募集について(ご案内)

 投稿者:酒井稔史  投稿日:2017年10月 6日(金)16時21分10秒 202.241.98.2
返信・引用
  ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.614 ** 2017/10/6
======================================================================

■--------------------------------------------------------------------
 共同主催国際会議の募集について(ご案内)
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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究
団体への支援・協力を行っています。
 この度、平成32(2020)年度に開催される国際会議を対象に、平成29年10
月1日(日)~11月30日(木)まで共同主催の募集を行います。
 詳細についてはこちらをご覧ください。
  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付
 国際会議担当
(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254@scj.go.jp)

http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1383666.htm

 

【案内】フォーラム「今後の我が国の大学のあり方を考える」

 投稿者:酒井稔史  投稿日:2017年 8月21日(月)10時53分34秒 202.241.98.2
返信・引用
  ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.608 ** 2017/8/18
======================================================================

■--------------------------------------------------------------------
 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
        「今後の我が国の大学のあり方を考える」
--------------------------------------------------------------------■

・日時:平成29年8月25日(金)13時00分~17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:
   日本学術会議では、わが国の高等教育をめぐる種々の環境変化や時代の
  展開において、大学はどこに向かって舵を取るべきかを探るため、平成28
  年1月に学術フォーラム「少子化・国際化の中の大学改革」を開催しまし
  た。今回は、これに引き続き、我が国の大学が地域や関係機関と連携・協
  力を図りつつ、その発展のために如何なる方策をとるべきかについて、国
  民の声も聴きながら、大学(国立、公立、私立)、行政、メディアを代表
  する有識者による問題提起と討論によって探ります。

・次第:
総合司会 三成 美保(日本学術会議第一部会員、
           奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明
 福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、
       東京大学理事・副学長・大学院理学系研究科・理学部、教授)
13:05-15:10 講演
 大西 隆 (日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、
       東京大学名誉教授)
 安浦 寛人(日本学術会議第三部会員、九州大学理事・副学長)
 柴田洋三郎(公立大学協会副会長、福岡県立大学長)
 吉岡 知哉(日本私立大学団体連合会副会長、立教学院大学総長)
 山本佳世子(日刊工業新聞社論説委員)
15:10-15:15 休憩
15:15-16:05 講演
 永田 恭介(国立大学協会副会長、筑波大学長)
 小山 竜司(文部科学省高等教育局国立大学法人支援課長)
16:05-16:10 休憩
16:10-16:55 パネルディスカッション
 司会 福田 裕穂
 パネリスト 大西 隆・安浦寛人・柴田洋三郎・
       吉岡知哉・永田恭介・小山 竜司
16:55-17:00 閉会の辞
 大西 隆

・定員:先着250名(参加費 無料)

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。
      (8月24日(木)17時締め切り)
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
      定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295
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http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1383666.htm

 

案内 第24回国際光学委員会総会他

 投稿者:酒井稔史  投稿日:2017年 8月10日(木)15時29分40秒 202.241.98.2
返信・引用
  ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.607 ** 2017/8/10
======================================================================

〔目次〕

・【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
             「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」

・【開催案内】公開シンポジウム「大地震に対する大都市の防災・減災」

・【独立行政法人日本学術振興会】
平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)
の公募に関する個別相談会の開催について


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 【開催案内】平成29年度共同主催国際会議
             「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」
--------------------------------------------------------------------■

 会 期:平成29年8月21日(月)~8月25日(金)[5日間]
 場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)

 日本学術会議及び国際光学委員会が共同主催する「第24回国際光学委員会
総会(ICO-24)」が、8月21日(月)より、京王プラザホテルで開催されます。

 この度の国際光学委員会総会(ICO-24)では、『Light for Society』をメイン
テーマに光学・フォトニクス技術の進展と、quality of lifeの向上や、エネ
ルギー問題に代表される人類社会の抱える課題への貢献について研究発表と討
論が行なわれることになっております。

 本会議には40カ国以上の国と地域から1,000人近くの参加者が見込まれてい
ます。

 この会議を日本で開催することは、光学およびフォトニクス分野における我が
国のプレゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会と
なるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する
機会を与えることとなります。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、
8月24日(木)に「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」が
開催されることとなっております。
 関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう
お願いいたします。

第24回国際光学委員会総会(ICO-24)市民公開講座
「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」
 日 時:平成29年8月24日(木)15:30~17:30
 会 場:京王プラザホテル 南館5Fエミネンスホール

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○国際会議公式ホームページ(http://ico24.org/
○市民公開講座案内(http://ico24.org/program/seminar/

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当
(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

■--------------------------------------------------------------------
 【開催案内】公開シンポジウム「大地震に対する大都市の防災・減災」
              (大地震に対する大都市の防災・減災分科会)
--------------------------------------------------------------------■

 大都市直下の大地震発生が予測される中、大都市への人・構造物・機能の過
度の集中と複雑なシステムにより震災リスクがますます高まっている。マグニ
チュード7クラスの首都直下地震が起きた場合、2万人を超える死者だけでな
く、わが国の国家予算に匹敵する規模の被害が予測されている。現状は、大都
市の賑やかで活発な生活と活動を広げつつ、震災発生を前提にして地震後の対
応のための対策・準備に重点がおかれている。一朝一夕には進まないが、将来
の都市構成を見通した中で災害を極力減じるための抜本的で具体的な活動を、
個人・家族・企業・自治体・国は、それぞれ且つ協力して推進すべきである。
本シンポジウムでは、大都市の震災軽減につながる強靭な都市・社会の構築に
向けたハード・ソフト対策と、将来的に目指すべき国土や都市の構成に関して
本分科会で議論してきたことを説明し、これをもとに大地震に対する大都市の
防災・ 減災について真剣な議論を行いたい。

ポスター:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-3-1.pdf

◆日 時:2017年8月28日(月)12:00 ~16:00

◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)
◆主 催:日本学術会議 土木工学・建築学委員会
            大地震に対する大都市の防災・減災分科会

◆参加費:無料、以下のサイトから申込して下さい
     https://ws.formzu.net/fgen/S64188825/

(司会): 田村和夫(日本学術会議連携会員、千葉工業大学工学部教授)
開会あいさつ「専門を超える視野を持って行動する努力」
  米田雅子(日本学術会議第三部会員、慶應義塾大学特任教授)
背景と課題 「最新の科学的知見にもとづき、想像力を広げた熟考」
  和田 章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)
「居住、活動のための適地の選択」
  浅岡 顕(日本学術会議連携会員、名古屋大学名誉教授)
「大都市地震係数の採用」
  田村和夫(前 掲)
「土木構造物・建築物の耐震性確保策の推進」
  小野徹郎(日本学術会議連携会員、名古屋工業大学名誉教授)
「人口集中、機能集中の緩和」
  福井秀夫(日本学術会議連携会員、政策研究大学院大学教授)
「留まれる社会、逃げ込めるまちの構築」
  沖村 孝(日本学術会議連携会員、神戸大学名誉教授)
「情報通信技術の強靭化と有効な利活用」
  山本佳世子(日本学術会議連携会員、電気通信大学准教授)
「大地震後への準備と行動」
  南 一誠(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学建築学部教授)
「耐震構造の進展と適用」
  高橋良和(日本学術会議連携会員、京都大学工学研究科教授)
「国内外の震災から学ぶ、国際協力、知見や行動の共有」
  東畑郁生(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)
総合討論
閉会挨拶
  東畑郁生(前 掲)

◆問合せ先:田村和夫(千葉工業大学)
      e-mail : kazuo.tamura@it-chiba.ac.jp


■---------------------------------------------------------------------
【独立行政法人日本学術振興会】
 平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)
 の公募に関する個別相談会の開催について(通知)
---------------------------------------------------------------------■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

                          独立行政法人日本学術振興会
                             研究事業部 研究事業課

  このたび、本制度への理解を深めていただき、より円滑な実施に資するた
め、学会または複数の学会の協力体制による学術団体等の代表者等を対象と
して、標記相談会を開催しますので、お知らせします。
  なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関
係者への周知をお願いします。


【開催日時・会場】
日 時:平成29年9月11日(月)~9月15日(金)
         10:00~12:00
         13:00~17:00
会 場:独立行政法人日本学術振興会 4階会議室
住 所:東京都千代田区麹町5―3―1 麹町ビジネスセンター
相談時間:1団体につき30分を予定しております。

・独立行政法人日本学術振興会HP
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html


(問合せ先)
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
Tel:03-3263-4926 , 4920
E-mail:seikakoukai@jsps.go.jp

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【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」

 投稿者:酒井稔史  投稿日:2017年 8月 8日(火)19時56分35秒 202.241.98.2
返信・引用
  ======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.606 ** 2017/8/4
======================================================================

〔目次〕

・【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」


■---------------------------------------------------------------------
 【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」

---------------------------------------------------------------------■

 標記の件について、先般行いました意見募集(パブリック・コメント)の
結果を踏まえ、去る7月28日、文部科学省の「科学技術・学術審議会 学術
分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」に
おいて、ロードマップ2017を決定しましたこと、御報告いたします。
 また、ロードマップ2017は、次のリンク先にて公表しておりますこと、
併せて御報告いたします。

【ロードマップ2017掲載ページへのリンク(文部科学省ホームページ内)】
http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1383666.htm


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「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想ロードマップ」に関する意見募集

 投稿者:酒井稔史  投稿日:2017年 7月20日(木)07時03分43秒 202.241.98.2
返信・引用
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.602 ** 2017/7/19
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〔目次〕

・【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について


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 【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本
構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について
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 この度、文部科学省では、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する
基本構想ロードマップ -ロードマップ2017-」(以下「ロードマップ」という)
の策定を予定しております。
 これに当たり、ロードマップに関する意見募集を実施いたします。

 ついては、次のURLにおいて意見募集を実施しておりますので、関係各位に
御周知頂けますよう、よろしくお願いします。

●意見募集URL(電子政府の総合窓口 e-GOV)
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000909&Mode=0

●文科省HP
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388053.htm

●意見募集期間
平成29年7月18日(火) ~ 平成29年7月24日(月)

●意見提出方法
 意見提出様式(Excelデータ)を使用し、電子メールにて gakkikan@mext.go.jp
宛に御提出(郵送・FAXでも可)くださるようお願いいたします。
 ※e-GOV上の意見提出フォームは使用されないよう、御協力のほどよろしく
  お願いいたします。

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 日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。
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【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
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 発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/
     〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 

「学術の最前線と私たちの社会」の開催について(ご案内)

 投稿者:酒井稔史  投稿日:2017年 6月19日(月)09時01分48秒 202.241.98.2
返信・引用
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.599 ** 2017/6/16
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 日本学術会議中部地区会議学術講演会
「学術の最前線と私たちの社会」の開催について(ご案内)
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 日本学術会議中部地区会議は、7月7日(金)に信州大学と共催で学術講演会を
開催します。
 信州大学では、知のフロンティアを切り拓き、自然との共存ののもとに人類社会
の持続的発展を目指した独創的研究を推進しています。本講演会では、今、その最
前線で活躍する信州大学の研究者が、何を課題とし、何を社会に発信しようとして
いるのか、人文科学と生命科学の両分野から具体的な報告を踏まえ、認識を新たに
してまいります。ぜひご参加をお待ちしております。


◆日時 平成29年7月7日(金)13:00~16:00
◆場所 信州大学理学部C棟2階大会議室(長野県松本市旭3-1-1)
◆次第
 ・開会挨拶  濱田 州博(信州大学長)
 ・主催者挨拶 高橋 雅英(日本学術会議中部地区代表幹事)
 ・講演
  「学術は社会の期待にどう応えるのか」
    大西 隆(日本学術会議会長)
  「だまされる心の心理学:思い込みや迷信を生む心のシステム」
    菊池 聡(信州大学人文学部人文学科教授)
  「幹細胞の解析と畜産、自然保護:生命工学的な解析が持つ意義」
    鏡味 裕(信州大学農学部農学生命科学科教授)

※詳細は以下をご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0707.pdf

【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)
 TEL:052-789-2039

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日本学術会議図書館利用案内

 投稿者:酒井稔史  投稿日:2017年 5月30日(火)05時22分29秒 202.241.98.2
返信・引用
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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.595 ** 2017/5/26
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6/2(金) 公開シンポジウム「第2回若手科学者サミット」のご案内
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下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。

若手アカデミーの分科会が運営する「若手科学者ネットワーク」にご登録いた
だいている、多数の「若手の会」からのご推薦にもとづく発表に加え、パネル
ディスカッション「若手研究者と研究費」では文部科学省の3名の若手・中堅
の方々もお招きし、会場も含めた率直な議論を予定しております。

若手はもちろん、多くの皆様のご参加をどうぞよろしくお願い申し上げます。

                                   記

日時: 2017年6月2日(金)13:30-18:00
場所: 日本学術会議 講堂 http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html
主催: 日本学術会議 若手アカデミー 若手科学者ネットワーク分科会

プログラム:
13:30 開会の辞
13:40 第1部:若手研究者による研究報告 [5件]
15:00 第2部:ポスターセッション(ロビーにて開催)[16件]
16:20 第3部:パネルディスカッション「若手研究者と研究費」[7名]
18:00 閉会

・詳細はhttp://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/243-s-0602.pdf をご覧ください。
・事前参加登録不要、無料です。
・ぜひとも軽装(クールビズ)でご参加ください。



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  日本学術会議図書館利用案内
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〇開館時間  平日9:30-17:30*
       *カウンターサービス 10:00-12:00/13:00-17:00

〇利用対象者 日本学術会議会員、連携会員、特任連携会員、職員、
        学術研究及び調査のため図書館の利用を必要とする者*
      *要事前申請、図書類閲覧のみ可
                             等

〇利用内容  図書類閲覧・貸出
      データベース閲覧(図書館内端末限定)


〇提供データべ―ス JDreamIII/ Science Direct/ Web of Science/
         Emerald eJournals Special Package/ Mergent Archives

データべ―ス利用条件
(1)当該データベースを利用できるのは図書館内の端末に限ります。
(2)当該データベースを直接利用できる者は、日本学術会議会員、連携会員、
  特任連携会員、職員等とします(一般利用者の利用は不可)。
(3)外部持込機器(利用者のノートパソコン、USBメモリ等)の接続は禁じます。
(4)当該データベースの内容の複製はプリントアウトに限ります。PDF等のファ
    イル、画面キャプチャ、カメラ撮影、スキャニング等での複製は禁じます。
(5)プリントアウトの利用は、調査・研究などの目的に限られており、営利
  目的での利用は禁じられています。また、プリントアウトした者又はプリ
  ントアウトを依頼した利用者本人による利用に限ります。他機関及び第
    三者に対し、譲渡、展示等により提供することはできません。

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【本メールに関するお問い合わせ】
 本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。
 本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの
で、そちらからお願いいたします。
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The Joint XXIV International Grassland Congress (IGC) and In

 投稿者:花田正明メール  投稿日:2017年 5月18日(木)13時03分16秒 158.208.192.248
返信・引用
  先ほどの情報ですがファイルが添付されじ、誤ったURLを掲載してしまい、申し訳ありませんでした。1st announcementは下記のとおりです。

The Joint XXIV International Grassland Congress (IGC) and International Rangeland Congress (IRC) 2020 ?
First Announcement
The Joint XXIV IGC ? XI IRC congresses will be held in Nairobi, Kenya, October 25 ? 30, 2020.  The theme of the Congress is “Sustainable Use of Grassland/Rangeland Resources for Improved Livelihoods’.  The aim of the congress will be to promote the interchange of scientific and technical information on all aspects of grasslands and rangelands: including grassland/rangeland ecology; forage production and utilization; livestock production systems; wildlife, tourism and multi-facets of grassland/rangeland; drought management and climate change in rangelands; pastoralism, social, gender and policy issues and capacity building, extension and governance. We look forward to seeing you in Nairobi in 2020. For more information, click the attached Flyer.

http://www.obihiro.ac.jp/topic/2016/riberaru_28.pdf

 

The Joint XXIV International Grassland Congress (IGC) and In

 投稿者:花田正明メール  投稿日:2017年 5月18日(木)12時59分46秒 158.208.192.248
返信・引用
  The Joint XXIV International Grassland Congress (IGC) and International Rangeland Congress (IRC) 2020の1st announcementが届きました。少し先の話ですが、2020年10月にケニアでの開催です。

http://www.obihiro.ac.jp/topic/2016/riberaru_28.pdf

 

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